2007年11月12日
韓国の「トイレ市長の家」完成、総工費1億7000万円
韓国・ソウル(Seoul)から南40キロに位置する水原(スウォン、Suwon)市内に11日、総工費160万ドル(約1億7000万円)の「トイレの形をした家」が完成した。
2階建てのこの家は、世界トイレ協会(World Toilet Association)の会員で「トイレ市長」とも呼ばれる沈載徳(シム・ジェドク、Sim Jae-Duck)氏(74)が建設したもの。「清潔なトイレの世界普及」という同氏が進める運動の促進を狙いとしており、表札にも「トイレ市長の家」と書かれている。

